京都ぶらり寺社散策

京都寺社/四季折々/祭り他

京都 高台寺 七夕会 4日 5日


石塀小路、ねねの小径、ねねの道、台所坂と、このあたり一帯は ロマンチックな石畳を散策しながら 高台寺に行くのもお勧めします。


ねねの道は、円山公園から高台寺の西側へ至る石畳のきれいな道です。


1998年、石畳の道となり、 ねねの道と名づけられました。


高台寺の塔頭、圓徳院や月真院の土塀は白で塗られ、イメージの統一が図られました。


この周辺は、飲食処や京都土産の店も多く、歩いて楽しい場所です。


雨の日でも濡れた石畳が美しく、癒されてください。


豊臣秀吉の正室、北政所 『ねねの寺』として知られる高台寺。

 


高台寺は 慶弔1年(1606年)に建てられています。


お願いする夢も希望もなくて…と、言わずに1つだけ短冊に書いて笹に飾りましょう。


全国から多く寄せられた多くの短冊は、熱い思いに笹がしなるくらいいっぱいになります。


日没には境内がライトアップされ、七夕会もクライマックスを迎えます。 


●ライトアップ ※特別期間のみ

日没後点灯~22:00 (21:30受付終了)

 


会場   高台寺
 
●京都駅から

市バス206系統北大路バスターミナル行きに乗り、「東山安井」下車

●四条河原町から

1km少々なので歩くかタクシーで。

祇園からは近いので、歩いてもよいでしょう。

■期 間:  2026年7月4日(土)・5日(日)

■時 間: 9時~21時半 

■料 金: 800円

■お問合せ先 高台寺 075-561-9966 

■ホームページ 高台寺 http://www.kodaiji.com/
 
■住所 京都市東山区高台寺下河原町526番地 

 

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

※写真は全て過去のものです。

京都 祇園祭くじ取り式 (7月2日)


7月17日の山鉾巡行の順位を決めるため、各山鉾町代表者が羽織はかま姿で集まり、くじを引きます。


慣例で巡行順が決まっている「くじ取らず」の8基を除く24基の代表が、京都市長、祇園祭山鉾連合会理事長、八坂神社宮司らの立ち会いのもと予備くじの順に登壇してくじを引きます。

引いたら市長に見せ、順番を読み上げます。

 


1500(明応9)年に始まったくじ取りは、江戸時代は六角堂、明治時代は京都府庁や市役所など、終戦直後は八坂神社で行われていましたが、巡行順をめぐり山鉾町の争いが絶えなかったため、1953年からは市議会議場が会場になっています。

内部の様子は、残念ながら見学できません。

その後、八坂神社に向かい、祭礼の無事を祈ります。


※往復ハガキによるくじ取り式の見学者募集は6月中旬が締め切りです(過去の例)。


日本三大祭りの一つで毎年のべ、90万人もの観客が集まる。

山鉾巡行は祭りのクライマックス。

動く美術館といわれる豪華絢爛な山鉾が京都市内を練り歩く。

 


先頭を行く長刀鉾など8基の順番は変わらないが、残りの24基は毎年くじ引きで決める。

先頭の長刀鉾の次のくじが「山一番」。

縁起が良いとされる。



 

■場 所: 京都市役所(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)

           八坂神社 

■期 間: 7/2(※毎年同じ日程です) 


詳細は公式サイトをご確認ください。


■時 間:  くじ取り式:10~12時(予定)


           山鉾町社参:12時半~ 

■お問合せ: 075-761-7799(京都市文化市民局文化部文化財保護課) 

■詳細ページ: http://www.yasaka-jinja.or.jp/

               https://www.city.kyoto.lg.jp/menu2/category/24-1-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

※写真は全て過去のものです。

京都 上賀茂神社・御戸代能   7月1日


天平勝宝(750年)に天皇より御戸代田一町が寄進された際に、田楽、猿楽が舞われ、これが日本能楽の先駆となったとされています。


田植えが終了し虫害を未然に防ぐための祈願のお祭りです。

「神歌」を奉納し、烏扇草(ひおうぎそう)や滋賀県安曇川産の鮎を供えます。 

 




■場 所: 上賀茂神社 

■期 間: 7/1(※毎年同じ日程です) 

■時 間: 神事:10時~

          能(有料):18時~

■アクセス: 市バス9「上賀茂御薗橋」または

地下鉄「北山」駅より徒歩約15分 

■お問合せ: 075-781-0011 

■詳細ページ: http://www.kamigamojinja.jp/ 

 

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

※写真は全て過去のものです。

京都 ぶらり 宇治散策


今回は梅雨の中 気の向くままに京都ぶらり女の1旅 宇治散策。

欲張らずにのんびりと歩いてみました。

 


写真は十円玉に描かれていることで有名な平等院鳳凰堂です。

平安時代の貴族達の別荘地として嵐山と共に評判だったという宇治。

大勢の観光客が押し寄せる嵐山に比べて、宇治は幾分のんびりと落ち着いた風情が魅力です。




「わが庵は都のたつみ(巽)しかぞすむよを宇治山とひとはいうなり」 

                              喜撰法師



都から巽(東南)の方角に位置し、世俗から離れて宗教的な空間に身を置く事ができる場所でもあり、この地に墓を建てる事が、王朝時代の政治を牽引していた藤原氏にとっての憧れだったといいます。

 


宇治の中心的存在とも言える平等院鳳凰堂は、まさに極楽浄土の地の象徴。

 


紫式部は、源氏物語の終焉の地として宇治の地を選びました。

 


宇治川を挟んで、宇治上神社等が建つ東岸を此岸(現世)、平等院のある西岸を彼岸(死後の世界)として、その立地を効果的に活かしています。

 


無常を知り、「憂し」というイメージが「宇治」とい地名と結びつき、この風情を生み出したのかもしれません。  

 


宇治は茶の町、宇治茶の宇治です。

駿河屋さんです。

由緒ある茶の店が数多くあります。

 



<京都駅から宇治へのアクセス>

 
方法1: JR奈良線で「宇治」駅下車。

新幹線出口からJR乗り場までの行き方は→駅構内図:http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610116

※快速で約15分 

方法2: 京阪電車の場合は、「中書島」駅で宇治線に乗り換え、「宇治」駅下車。

※普通で「中書島」駅から約14分 

方法3: 近鉄電車の場合は、「大久保」駅で京阪宇治バスに乗り換え、「京阪宇治」駅下車。

※「大久保」駅から約17分 

※写真は全て過去のものです。

京都 東福寺天得院・桔梗を愛でる特別公開  27日(土)~7月20日(月・祝)


桔梗の開花に合わせて、特別拝観を行っています。

 


桃山時代に作庭の枯山水庭園一面を覆う苔と凛と咲く桔梗の花の青や白とのコントラストを愛でていただきます。

 


紫や白の桔梗と緑鮮やかな苔のじゅうたんに雨の雫が光り、大変美しいこの時期・・・。

 


又塀の外側には二度咲きの萩と紫陽花、昼顔が季節のハーモニーを奏でています。

天得院は知る人ぞ知る花の名所。

二汁五菜の「桔梗膳」も味わえます。

 


杉苔に覆われた枯山水の庭に、春は黄緑色の桜・御衣黄桜、霧島つつじ、さつき、夏は萩、あじさい、桔梗、秋は二度咲きの萩、白彼岸花、紅葉、つわぶき、藤袴、冬は山茶花、椿と、四季折々の花が咲きほこります。

 


6〜7月の桔梗と、11月の紅葉のシーズンは一般公開をしています。

 


小さい庭ではありますが、心静かに庭を眺めていただき、のんびり、ゆっくりとお過ごしください。

 


有料オプションながら、予約すれば老舗『矢尾治』の精進料理を庭を見ながらいただくことも可能です。

(花岡大学童話碑(東福寺保育園の前にあります。)

 


「お父ちゃんが笑ったときは仏さまの顔だよ お母ちゃんが笑ったときは仏さまの顔だよ」童話作家の花岡大学は仏典童話を数多く創出した。

 


萩原井泉水句碑


「石のしたしさよしぐれけり」天得院で詠まれたもの

 



 

■アクセス: JR嵯峨野線「花園」駅 

■場 所: 東福寺・天得院  

■期 間:2026年6月27日(土)~7月20日(月・祝)

■時 間: ライトアップ:日没~20時(受付終了) 

■料 金:一般 500円

         小・中学生 300円

         未就学児無料(保護者同伴に限る)

         抹茶とお菓子 1000円


■お問合せ: 075-561-5239 

■詳細ページ:http://www.tentokuin.jp/  

 

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

※写真は全て過去のものです。

京都五花街合同伝統芸能特別公演 27日 28日


五花街(祇園東・上七軒・先斗町・祇園甲部・宮川町)に伝わる伝統芸能の合同公演で、長唄や常盤津等の舞台が華やかに上演されます。

 


五花街の舞妓が勢揃いする合同演目「舞妓の賑い」は、この公演でしか見る事の出来ない艶やかな演目の一つです。

 



雨天決行。

 


「五花街の夕べ」では、18時半より市内各老舗料亭(岡崎つる家、菊乃井、炭屋、飄亭、柊家、ウェスティン都ホテル京都 )にて、舞妓・芸妓さんが接待します。 

 


平成6年、平安建都1200年記念催事として幕を開けた京都五花街合同公演「都の賑い」。

 


祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の芸妓舞妓、総勢約80名の伎芸を一度にご覧いただけるのは「都の賑い」だけで、それはまさに夢の舞台。

 


毎年恒例の6月の公演では、花街ごとの演目とともに五花街の舞妓の共演による「舞妓の賑い」が披露され、初夏の古都を彩ります。





■場 所: 南座

          五花街の夕べは瓢亭、菊乃井、ちもと、柊家、炭屋、 ウェスティン都ホテル京都


■期 間:2026年6月27日(土)・28日(日)

■時 間: 11時~14時半~

          五花街の夕べ:18時30分~20時30分
 


■アクセス: 京阪「祗園四条」駅 

■お問合せ: 075-561-3901(京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)) 

■詳細ページ:http://www.ookinizaidan.com/

              http://k-pac.org/

 

 

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

※写真は全て過去のものです。

京都 城南宮茅の輪くぐり 人形(ひとがた)流し (6/25~/30)


今年も 半年をが過ぎ様としています、はやいですね リッセットしてみませんか、半年の穢れが祓われ・・・。

 


茅の輪をくぐった後、紙の人形に名前、数え年、願い事等を書いて神苑の春の山に進み人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流します。

 


半年間の穢れを払い、残り半分無病息災を祈願しましょう。

 


夏越祓:6/30 15時~、車で通り抜けジャンボ茅の輪:7/1~/7、茅の輪をくぐった後、紙の人形に名前、数え年、願い事等を書いて神苑の春の山に進み人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流します。

 


半年間の穢れを払い、残り半分無病息災を祈願しましょう。 






■場 所: 城南宮 

■期 間: 6月25日~30日(※毎年同じ日程)

          夏越祓:6月30日

          車で通り抜けジャンボ茅の輪:7/1~/7 


■時 間: 茅の輪くぐり・人形流し・愛車の茅の輪くぐり:9~16時(期間中) 

          夏越祓:15時~ 


■アクセス: 京都らくなんエクスプレス「油小路城南宮」」(土・日・祝は「城南宮前」),

地下鉄「竹田」駅より 市バス南1~3「城南宮東口」 


■お問合せ: 075-623-0846 

■詳細ページ:http://www.jonangu.com/


※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

※写真は全て過去のものです。